江東区大島6丁目、新大橋通り、中の橋バス亭前、都営新宿線大島駅より徒歩3分。丁寧な説明と安全な治療を心掛ける皮膚科医院です。平日午後18:30まで、土曜17:00まで診療、木・日曜休診、江東区内往診可能。お気軽にお問い合わせ下さい。
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かわの皮膚科

東京都江東区大島6-30-14
かわの皮膚科(大島駅徒歩3分)
Tel:03-3685-1211

子供・赤ん坊の皮膚病

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アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎は、喘息やアレルギー性鼻炎と並び、代表的なアレルギー疾患の一つとして位置づけられています。しかし、アトピー性皮膚炎の原因は単純ではなく、その病態をアレルギー(免疫の過剰反応)だけで説明することはできません。皮膚のバリア機能の障害、遺伝的素因、心理学的要因、環境因子などが複雑に絡み合っていると考えられています。

アトピー性皮膚炎の治療方法

当院では、日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎の治療ガイドライン」に沿った標準的な治療を行っています。ステロイド(副腎皮質ホルモン)外用剤についても積極的に使用しています。ステロイドとは異なる免疫抑制外用剤(プロトピック軟膏)についても使用部位や使用法に注意しながら積極的に使用しています。ステロイド外用剤や免疫抑制外用剤は、その副作用の点から使用すべきでないとする意見があることは承知しています。確かにこれらは理想的な薬剤ではないかもしれません。
しかし、アトピー性皮膚炎の原因療法が存在しない以上、アトピー性皮膚炎の治療のゴールは完全に治すこと(キュア)ではなくよい状態を維持すること(コントロール)にならざるを得ませんし、皮膚の炎症を抑えるための有効な手段が他にないことを考えますと、これらの抗炎症外用剤を有効に活用していくことが現実的な正しい選択であろうと考えています。もちろんこれらの外用剤だけでコントロール可能という意味ではありません。保湿剤によるスキンケア、生活習慣の改善など、多方面からのアプローチが必要であることは言うまでもありません。

日常生活の注意点

アトピー性皮膚炎の治療のゴールは完全に治すこと(キュア)ではなくよい状態を維持すること(コントロール)にならざるを得ません。そのためには良い生活習慣を身につけることが必要です。保湿剤の正しい使い方や入浴の仕方などを習得していくことで使用する薬剤を少なくしたり、生活しやすくなります。