江東区大島6丁目、新大橋通り、中の橋バス亭前、都営新宿線大島駅より徒歩3分。丁寧な説明と安全な治療を心掛ける皮膚科医院です。平日午後18:30まで、土曜17:00まで診療、木・日曜休診、江東区内往診可能。お気軽にお問い合わせ下さい。
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かわの皮膚科

東京都江東区大島6-30-14
かわの皮膚科(大島駅徒歩3分)
Tel:03-3685-1211

子供・赤ん坊の皮膚病

  • アトピー性皮膚炎
  • とびひ
  • あせも
  • 水ぼうそう
  • 水イボ
  • その他の子供の皮膚病(虫さされ、乾燥肌)

とびひの原因

膿痂疹(のうかしん)とは、黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌、あるいはこの両方によって引き起こされる皮膚感染症で、かさぶたと黄色い痂皮(かひ)を伴ったただれができます。黄色い液体の詰まった小水疱ができることもあります。
膿痂疹はよくみられる病気で、主に子供がかかります。この病気は体のどこにでも発症しますが、特に顔面、腕、脚によくできます。豆程度から大きなリング状まで、さまざまな大きさの水疱ができることがあり(水疱性膿痂疹)、数日から数週間この水疱が残ります。この病気は主に正常な皮膚に発症しますが、けがをした部分や、真菌感染症、日焼け、虫刺されなどで皮膚が傷ついた部分に後から発症することもあります。

とびひの治療方法

感染部分の皮膚は、日に1〜2回、せっけんと水でそっと洗ってかさぶたなどを落とします。
フシジンレオ軟膏やアクアチム軟膏と抗生物質の内服で治療します。

日常生活の注意点

  • シャワーは大丈夫ですが、入浴は避けてください
  • 上がりのタオルを共用しないこと