江東区大島6丁目、新大橋通り、中の橋バス亭前、都営新宿線大島駅より徒歩3分。丁寧な説明と安全な治療を心掛ける皮膚科医院です。平日午後18:30まで、土曜17:00まで診療、木・日曜休診、江東区内往診可能。お気軽にお問い合わせ下さい。
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かわの皮膚科

東京都江東区大島6-30-14
かわの皮膚科(大島駅徒歩3分)
Tel:03-3685-1211

美容皮膚科

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しみについて

確かに、レーザーは色んなシミに対して非常に効果があります。しかし、レーザーでかえって悪くなるシミもあり、適切な治療法を選択する必要があります。

シミ治療で一番重要なのは、一見シミに見えて他の重大な病気(皮膚癌など)を見過ごしてしまわないかどうかです。例えば悪性黒子という皮膚癌とシミは見た感じが似ています。また体に茶色いシミがたくさんあるときは、多発性神経線維腫という全身の病気かもしれません。

二番目に重要なのは、どんなタイプのシミか区別をつけることです。例えば肝斑(かんぱん)というシミであれば、外用や内服で治療できるのに対して、レーザーはかえって肝斑を悪化させるので使用できません。またADMというシミに対して、いくら美白クリームを外用しても色素が皮膚の深いところにあるためレーザーでないと効果がでません。

[1]肝斑(かんぱん) 頬、眼の下、鼻の上、時に上くちびると鼻の間にも左右対称性にみられる。
妊娠と関係が強く成人女性に多い。
[2]老人性色素班 ほとんどの中年以降の男女に出現する褐色調のしみになります。
[3]後天性真皮メラノーシス(ADM) 20歳以上の頬骨に発症するしみです。一部紫色の色調を示します。

当院でおすすめの治療方法

当院では、美白クリームとしてハイドロキノン5・10%を扱っております。ハイドロキノンは肝斑に有効です。化粧と一緒に使うことも出来ます。副作用は少ないですが、まれに皮膚が赤くなる方も見えます。
ハイドロキノンは副作用が少なく、価格も安く、効果も一定以上あり、コストパフォーマンスの優れた美白クリームです。ご希望の方は診察時に医師にお申し出 ください。また一度シミの相談で診察を受けられている方は、受付でお申し付けいただくこともできます。
また、当院では ハイドロキノンを配合したトレチノインクリームを導入しました。トレチノインで表皮の細胞を活発に増殖させ、表皮の底に沈んでいる、しみの色素を外に出し、ハイドロキノンで、しみの色素をつくる細胞に新しいしみの色素を作らせなくします。